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綿矢りさとともに20歳で第130回芥川賞を受賞した金原ひとみの「蛇にピアス」が蜷川幸雄監督によって映画化されることが決まっていたが、このたびキャストが発表された。注目のルイは19歳の吉高由里子が演じる。
小説「蛇にピアス」はサディストの入れ墨掘り師と同棲している主人公が、自らも舌にピアスを入れ、次第に肉体改造の深みにハマっていく激しい愛と絶望を描く。
小説の中には、「スプリットタン」「ピアス」「刺青」「激しい肉体関係」といった表現が象徴的に使われており、蜷川監督がそれらをどう描くか注目されている。ほかに共演者はアマ役に映画『サッドヴァケイション』の高良健吾、シバ役に映画『ピンポン』のARATAが決定している。
世界的な舞台演出家でもある蜷川幸雄監督は知っていますが・・・
吉高由里子さんって、可愛いですけど有名ですか?
オーディションはオールヌードが条件だったんですね!
しかも、「胸、そんなに大きくないけど、見ますか?」と蜷川監督に物陰で披露したそうです!
・・・大物の予感?!
吉高さんは、演技経験まだ2年目だそうです
映画版は暴力や性描写も多く、「R-18」指定の可能性もある過激な内容が売りらしいとのことで、すごいことになりそうですね
話題性がいっぱいです!!


