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ルチアーノ・パバロッティ氏、最後の舞台トリノ五輪の『トゥーランドット』は“口パク”

ここでは、「ルチアーノ・パバロッティ氏、最後の舞台トリノ五輪の『トゥーランドット』は“口パク”」 に関する記事を紹介しています。


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見事金メダルの輝いた荒川静香が、トリノ五輪フリーを演じたことで有名になった
アリア『トゥーランドット誰も寝てはならぬ

開会式で、世界3大テノールの一人イタリアのテノール歌手、ルチアーノ・パバロッティ氏が熱唱して
感動しましたが・・・

あれが厳寒の中での同氏の健康状態に配慮し、事前に録音されたものだったことがわかったんだそう。
なんと・・・口パクだったんですって!!
開会式でオーケストラを指揮した指揮者レオーネ・マジエラ氏が、最近出版した著書で明らかにしたことでわかったようです。
それによると、パバロッティ氏は本番で声が出なくなることを心配して事前に録音。
オーケストラの音楽も別の場所で録音された。
開会式で、パバロッティ氏は録音に合わせて口を動かし、オーケストラも演奏するふりをした。マジエラ氏は「とてもうまく行き、誰も気付かなかった」と振り返ったそうです。

全然わかりませんでしたね!
会場がオペラハウスになったように、あんなに盛り上がったのに・・・
というか、それほど体調が思わしくなかったんですね
最期には痩せてしまって、あの巨漢の面影がなかったようですし

ん~、でも今になって別に暴露しなくても・・・と思ってしまう
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